2008年11月08日

田原俊彦、上映前に結末暴露

 さえない40代の男3人がダンスで輝きを取り戻す大人の青春ドラマ『DISCO ディスコ』の試写会が6日(木)、東京・築地の浜離宮朝日ホールで行われ、“応援団長”に就任した田原俊彦が参加した。 田原俊彦、その他の写真はこちら  「ブギー・ワンダーランド」のアップテンポな楽曲に乗って田原が登場すると、場内は大喜び。今でも毎日ダンスのレッスンを続けているそうで、47歳とは思えない華麗なステップを披露。「全然期待していなかったけれど、本当に良い映画。XANADU(キサナドゥ)復活! みたいな感じですよ」と70年代に人気を博した伝説のディスコに絡めてノリノリで挨拶した。 その後は上映前にもかかわらず、冒頭で流れる楽曲から結末に至るまで“舌好調”にストーリーを暴露し続け、詰めかけたファンから大ブーイング。この反応に焦ったのか、「おしゃべりが過ぎちゃいましたけれど、とにかく熱い内容です。何度でも見たくなりますから、結末を聞かされても気にしないで!」と必死に言い訳を繰り返した。 また、15歳で初めてディスコへ行ったときのことを振り返り、「当時はディスコへ行くためだけに新聞配達のアルバイトをしていた。あの刺激がたまらなくて、ジャニーズのレッスンも半年ほどさぼったっけ……」と告白。そして、「当時の黒服友達も40〜50代になっちゃった。年を取った僕らが熱く踊れる遊び場を、もう1度つくってもらいたいね」とディスコブーム復活を訴えた。 アートポート配給で、15日(土)から東京・日比谷シャンテ・シネほかで全国公開。■関連記事 ロックの殿堂入り候補者発表 (2008/09/23) マーヴィン・ゲイの伝記映画がまたひとつ (2008/06/07) マーヴィン・ゲイの伝記映画にガンドルフィーニが出演 (2008/02/02)

田原俊彦、上映前に結末暴露
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000011-vari-ent


今日のラッキーキーワードは、「ジャック・ニコルソン」です。
posted by かめこ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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